千ヶ峰(1005.2m)
参加者 L:上原、川村、名倉、湯浅、梅井、大伴、秋山、岡本
児島、青山、守山、吉田、小澤、藤井、西澤(15名)
天気予報では晴れの予報であったが、前日の夜に激しい雨が降り、ちょっと心配していたが、冷たい風が吹くものの太陽が出て気持の良い朝となった。
7時30分予定通り出発、途中高速道路の「西紀SA」でトイレ休憩をはさみ、走行中の山沿いでは何度か雨が降ったり晴れたりの繰り返しで、天気予報とはちょっと違うな?と思いながら、本日の登山口「市原峠」へ向かった。
市原峠へ着いたら、横なぐりの雨が降っていたので、暫く車の中で様子見とした。30分程待っていると小降りとなったので、登る事として登山準備を開始した。依然として細かい雨が降っているが、10時30分3つのグループに分けて出発した。

雨具を着て、まずはA班出発

続いてB班出発

最後にC班出発
今回も新型コロナ対策のガイドラインに沿って、5人づつのグループに分け出発、山頂までは約2kmで最初は緩やかな稜線歩きが続く。尾根道なので、今日は右から左へ北西の風が冷たく感じる。20分程で最初の東屋(休憩ポイント)に到着。だんだんと雨が小降りとなってくる。何度かアップダウンを繰り返しながら更に20分程で第2の東屋に到着。

最初の東屋も同様、展望デッキになっているので、天気が良ければ見晴らしが良いと思いますが、今日は残念ながら、ガスって遠望は効かない。ここから後半(頂上まで850m)は傾斜がきつくなり頑張り所、高い木が無くなり、ススキとクマ笹の見晴らしの良い草原の登山道。

相変わらず風は冷たいが、幸い雨がやんできたところで、「千ヶ峰」山頂に到着。

「南無妙法蓮華経」と刻まれた石碑の立つ頂上は、さえぎるもののない頂きで、四方に広がる山々を望む事が出来るはずであるが・・・徐々に晴れてくる眺望に期待しながら、昼食とした。

徐々に青空が広がり、麓の集落や周辺の山々も望む事が出来たが、相変わらず風が強く肌寒く感じるので、早々に下山開始。東屋付近まで来るとすっかり青空となり、暑くなってきた、着ていた防寒着を脱いでの下山となった。2〜3時間早く晴れていれば良かったですが、残念であった。

しかし、季節は確実に夏から秋へと移り変わっていく気配を感じた山行でした。

下山後、登山口の大きな東屋でお湯を沸かしコーヒータイムをして、ゆったりとしたひと時を過ごし、帰路についた。皆さん、お疲れ様でした。
<<コースタイム>>
市原峠10:30→11:40(着)山頂(昼食)12:20(発)→市原峠13:15
記:上原