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亀岡山岳会(KAC) 
例 会 報 告


亀岡山岳会創立50周年記念行事報告
     2023年6月18日(日)〜19日(月) 天候:曇り時々晴れ

記念山行 深山・船谷山登山(下山後 烟河温泉懇親)
 

参加者 : 梅井、川村、名倉、上原、大伴、岡本
守山、吉田、小澤、藤井、児島、青山


 1973年(昭和48年)に設立、身近な日帰りコースから日本アルプスの山々まで幅広い山岳活動を目的に発足。月2回の例会と合宿、その他に2018年までは亀岡市民を対象に登山大会を開催するなど、オールラウンドな登山活動を行っています。
 今年(2023年)は記念すべき50周年を迎える事になりました。そこで、50周年の記念行事を開催することになり、ご報告いたします。

 
 烟河温泉の駐車場に9時15分集合、車に乗り合わせ、深山の登山口に近い、るり渓温泉駐車場に向かって出発する。児島さん、青山さんは夜の懇親会のみ参加。


 るり渓温泉駐車場に車を駐車出発。天気もこの時期にしてはまあまあの天気。

 雨は大丈夫のようである。登山道は少しぬかるんでいるところもあったが、たいしたことはない。

 久しぶりの日曜日の晴れ間ということで他にも登山者が見られる。休憩を取りながら登って行く。

 途中のピークから下界を眺める。笹や茅が生えている所もあるが道は歩きやすい。

 頂上に近づくと雨量観測所の建物が見えてくる。観測所のゲートを開け山頂の広場に着く。数人の登山者がすでに休憩している。

 1時間あまりで到着した。山頂で偶然元会員の秋山さんも登ってこられ出会う。少し早いが山頂で昼食をとる。

 時間がまだ余り烟河温泉に帰るのは早すぎるので、船谷山まで行くことになる。30分あまりで船谷山山頂に到着。

 「今から帰ってもまだ早すぎる」と話しながら山頂を後に、深山へ戻り、帰路につく。


 帰って風呂に入り懇親会というはこびになる。児島さん、青山さんは宿にかえってもまだ到着していない。青山さんと児島さんに連絡を入れる。青山さんは予定通り、宿に到着されたが、児島さんは宿の送迎バス運転手さんと行き違いで連絡が上手くつかず、亀岡駅発のバスに乗り遅れる結果となり、梅井さんと、川村さんが迎えにいく事になった。
 
 全員そろい5時30分から宴会となるが、この夕食会場では他のお客さんもあり、川村さんの乾杯のみで静かな宴会を始める。
 
 宴会終了後一部屋に集まり、記念行事再開、会長の挨拶、実行委員長の挨拶をして、記念品の配布となる。
 私が亀岡山岳会に入ってから40年以上たちます。私が会に入った時点で何年か経っていました。
 私自身活動出来なかった時期もありました、仕事の関係で日曜が休みでない時期もありました、例会も参加できませんでした。
井木さん、川村さんは創立以来在籍(創設メンバー)です。色んな人が入れ替わり立ち替わり、会を盛り上げてもらったと思います。山の事故で亡くなった方もありました。それ以外病気で亡くなられた方もあります。
長く登山をやっていたという感覚はありません。現役で働いていたときは、山は趣味と言う感覚で行っていたと思います。
 山に登ったと言うことより沢山の人に出会えたと言う喜びを感じます。
 今日ここに創立50周年行事を行うことができたことは、ありきたりの言葉でありますが「おめでたい」ことでであったと思います。今日参加出来なかった会員の皆さん、またやめていかれた会員の皆さんありがとうございました。

<<記念山行のコースタイム>>
出発 駐車場10:00 第1回目休憩10:35 ピーク11:05 山頂11:25(昼食)山頂発12:10 船谷山12:30 深山13:00 ピーク13:30 駐車場14:23

記:名倉