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亀岡山岳会(KAC) 
登山道整備報告


11月例会報告 2019年11月24日(日) 晴れ

登山道整備 明智越え(第1回目)
 

参加者  L:井木、川村、梅井、上原、礒松、秋山、岡本、八木、吉田、藤井、西澤(11名)


 令和最初の登山道整備は昨年の台風と西日本豪雨の影響で倒木やがけ崩れ等により、危険個所が多くあり、登山者の安全確保と道標の整備を兼ね2回に分けて行う事とした。
 来年の大河ドラマは『麒麟がくる』で明智光秀が主人公の戦国絵巻が放送されることもあり、多くの方々に安全でわかりやすいハイキング道を目指し整備する。今回はその1回目として調査も含め出来る所から整備した。

 
 亀岡駅に集合、登山口に到着準備して出発。


 早速、登山道を塞ぐ枝を切る(Before)

 (After)

 
 低い倒木には、頭上注意の赤テープを貼り付ける。


 倒木の枝を切る(Before)

 (After)


 道を塞いでいる倒木の撤去(Before)

 (After)

 同じく、道を塞いでいる倒木の撤去(Before)

 (After)

 覆いかぶさっている倒木の撤去(Before)

 通れるように(After)
 太くてきれなかった倒木は次回、チェーンソー持参で整備予定である。
 

 
 特に不明瞭な箇所に取付け整備した道標(今回調査で不足分を追加作成して次回補充する。)
★第2回登山道整備の報告はこちらをご覧ください。

記:事務局